目に見えないものを感じて人生を豊かにする方法

★目に見えないものを感じて人生を豊かにする方法

 

 人生に迷ったとき、あなたはどうしますか?

 

 どうしていいかわからず、みずからの命を絶とうとまで思いつめている人もいます。

 

ニッチもサッチもいかなくなり、袋小路に迷い込み、死ぬことだけが唯一の脱出策だと思うのです。

 

 そこまでいかないまでも、人間なら、人生に迷うことがあると思います。

 

そんなとき、友人や先輩方のアドバイスを素直に受け入れられますか?

 

「死のうなんて思っちゃダメだ。君は生きなさい」

 

「仕事を辞めたって何も変わらないよ。ここで逃げちゃダメだ」

 

「恋愛が長続きしないのは、やはり、君にも問題があるんじゃないかなぁ」

 など。

 

 友人や先輩方は、あなたのことを思ってアドバイスしてくれるのですが、どれもお説教に感じてしまい、とうてい受け入れることができません。

よけいに、反発したくなるのです。

 

 そうなると、誰の意見も聞けなくなります。

 

 生き方を変えなきゃいけないのはわかっていても、変えることができずに悶々とするのです。

私にも経験があるのでよくわかります。

 

 では、どうすれば人生を変えることができるのでしょうか?

 友人や先輩方の意見を素直に聞き入れるにはどうすればいいのでしょうか?

 

 死んじゃいけないことはわかっています。

しかし、死にたいと思うこともあるじゃないですか。そんなときに、頭ごなしに「死んじゃダメだ。生きなさい!」と言われても、よけい反発して死にたくなるだけです。

 

 どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

■東北大震災の若い母親を救ったものとは?

東北大震災で幼い娘を亡くした若い母親の話をNHKで見たことがあります。

 

その母親は、津波に飲み込まれて娘を亡くしました。その哀しみから立ち直れず、自殺を考えていました。

何日も夢遊病者のように被災地をさまよっていたそうです。

 

 どこで死のうか、どんなふうに死のうか、死ぬことばかり考えていました。

 

 周囲の人々はいろいろ励ますのですが、若い母親は死にとらわれてしまい、誰の意見も素直に聞こうとしません。

 

 ある日、娘が津波にさらわれた海辺を歩いていると、死んだはずの娘が立っていたのです。

それは、間違いなく娘でした。

 

そして、その娘がこう言いました。

 

「お母さんは、生きてください」

 

 娘の声を聴いて、若い母親は滂沱の涙を流して、生きることを決意したのです。

心から生きようと思ったといいます。

 

 この娘さんは幽霊なのでしょうか?

 

 それとも、守護霊ですか? 天使ですか? 妖精ですか?

 

 もしかすると、単なる幻覚だったのかもしれません。

もしも、幻覚だったとしたら、潜在意識がこの母親に幻覚を見せたのでしょう。

 

 ただ、1つ言えることは、若い母親がリアルに感じた体験であるということです。

そして、その体験を通して、若い母親は生き方を180度変えました。

 

 他人から言われたアドバイスや説教は受け入れられませんが、こうしてリアルに体験したことは、人間の人生を大きく変えることがあります。

 

 それが、幽霊なのか、守護霊なのか、天使なのか、妖精なのか、幻覚なのか、どうでもいいのです。

 

 つまり、目に見えないものをリアルに感じると、人生が豊かになります。

あなたの人生がガラリと変わるのです。

 

 それでは、人生を変えるリアルな体験をするための3つのステップを紹介しましょう。

 

■ステップ1/自分を守護する魂の存在を信じる

 目に見えない魂の存在を信じてみませんか?

 

 死んだ人が逢いに来るんです。そこにいて見守っているんです。

 

 守護霊や守護神もちゃんと、あなたのそばにいます。

天使も妖精も、あなたを見守ってくれているのです。

 

 まずは、そのことを信じてください。信じることが第1歩です。

 

 

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■ステップ2/五感を解放してリアルに感じる

静かに目を閉じて五感を解放しましょう。

 

 耳をすまして、いままで聞こえなかった声を聴くように感覚をとぎすませてみるのです。

 

 肌感覚も敏感にしてみましょう。

暑いとか、寒いとか、温度だけでなく、部屋のなかのわずかな風とか、そこに誰かがいるという感覚を感じ取るのです。

 

 もう1つ、肝心なことがあります。

それはサードアイです。

目を閉じると、サードアイが目を開けます。

おでこの中央に目があるのをイメージして、それが開くのを思い浮かべます。

 

 そして、そのサードアイで何かを見ようと凝視してみてください。

すると、何かが浮かんできます。海かもしれないし、山かもしれません。

素敵な男性の顔が浮かんできたり、幼少期の幼稚園の先生が浮かんできたりするかもしれません。

 

 もしかすると、古い映画で見た天使があらわれるかもしれません。

アニメで見た妖精や神様が浮かんできて、あなたに啓示を与えてくれるかもしれません。

 

 それらを、リアルに感じてください。

そこに、ホントにいるような感覚にひたってみましょう。

遊び感覚で楽しむのです。リアルに感じた者の勝ちです。

 

「天使が出てくるなんて、そんなバカなことがあるか」

 といって批判する人たちの人生は何も変わりません。

夢に向かって一歩踏み出すことさえできないでしょう。

 

「そこに天使がいて、私を守ってくれる」

 

「怖いことは何もない。天使が必ず守ってくれるから」

 

「神様が私の夢を叶えてくれる。この道をいけばいいんだ」

 何の根拠もいりません。

リアルに感じれば、信じる力が倍増します。

 

その信力が行動を生み出し、夢に近づくのです。

 

 

■ステップ3/浮かんできた想念を受け入れる

 

 想念というのは、浮かんできたイメージや残像や幻覚や幻聴、記憶、言葉、感覚、その他、もろもろのすべてです。

 

 言葉が降りてくることがあります。

まるで、神様がメッセージをくださったみたいに感じるのです。

 

逆に、言葉が地から湧き出てくるような感じがすることもあります。

ぼんやりと浮かんでくることもあります。

 

人それぞれです。

 

リアルに声が聞こえることもあります。

映像が浮かぶこともあります。

 

そうした想念を、否定して打ち消すのではなく、受け入れてください。

 

「あ、これは神様からのメッセージだわ」と思ったら、そう確信してみましょう。

 

「もしかすると、天国のお父さんが言っているんだ」と思ったら、そう確信するのです。

 信じることを選びましょう。

 

 

 

■まとめ

 神さまや天使や妖精たちの存在を否定するのは簡単です。

目に見えないのですから。

 

 しかし、それらの存在を否定する人生がおもしろいですか? 

楽しいですか?

 

 否定する人にかぎって、友人や先輩方のアドバイスを受け入れず、我を張るのです。

 

 神さまや天使や妖精たちの存在を受け入れ、信じる生き方を選んでみませんか?

 

 ヒプノセラピーで催眠状態になると、よりリアルに感じることができます。

ヒプノセラピーはそうした力があるのです。

 

 ですから、人生を変えたいと願う人は、ぜひともヒプノセラピーを試してみてください。

 

 

※人生を変えたいという人は、

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