彼にどんなメールを送ればいいのか?

婚活パーティで出会った彼がスタンプしか送ってきません。

 

こんな悩み相談を受けました。

 

28歳の独女です。

婚活パーティで気になる男性に出会いました。

 

ラインを送るのですが返しがスタンプしか送ってきません。

ラインが続かないんです。

脈はないのでしょうか?」

 

 

 

 

 

 

 

■あきらめられるのであれば、サッサと次の人へ~

 

脈がまったくないわけではないと思います。

しかし、極めて低いことは確かですよね。

 

その男性の脈は、

ゼロではないけど、せいぜい10%くらいでしょうか。

 

あきらめられるのであれば、深追いせず、

次の人へいったほうがいいと思います。

 

しかし、どうしてもあきらめきれないのであれば、いくつかの方法を試してみるといいでしょう。

 

私が、おススメする方法は3つです。

 

 

 

■方法1/興味が湧きそうな話題をふってみる。

 

彼のFacebookやツイッター、インスタグラムなど、SNSでどんなことを発信しているのか、情報を集めてみましょう。

 

相手のことを知ることから始めてみるのです。

 

そして、そこから話題を考えてメールを送ります。

たとえば、

 

ラーメン屋さんへ行ってる投稿があったら、

「私、ラーメン大好きなんですけど、おススメのお店とかありますか?」

というふうにメールを送ってみましょう。

 

ビジネスに関する記事ばっかりだったら、

「私、最近、マーケティングに興味を持ち始めたんですけど、おススメのビジネス本って、ありますか?」

というふうにメールを送るといいと思います。

 

 

■方法2/1週間に1回くらいのペースでメールする!

 

頻繁にメールを送ると「ウザい奴だなぁ」と思われてしまいます。

かといって、

メールを一切送らなかったら、忘れられてしまいます。

 

ですから、1週間に1回くらいのペースでいいんじゃないでしょうか。

 

メールの内容は、あくまでも微妙な距離感を持って書いてください。

馴れ馴れしいのは嫌悪感を持たれますし、かといって、よそよそしいのは心が離れていきます。

 

メールの内容を書くときのポイントは3つ。

 

1)あなたが充実した毎日を送っていることを知らせる。

 

・間違っても、恨みっぽいことを書いてはいけません。

「あんたが振り向いてくれないせいで、最悪の毎日だよ」なんてのは論外。

 

・落ち込んでいることとか、孤独で寂しいなんてことも書いちゃダメ。

 

・「私のこと、どう思ってます?」という質問も、残念な結果になるからやめておいたほうがいいでしょう。

 

2)クッション言葉を入れる

 

たとえば、素敵なレストランで食事したときの写真を送って、

 

「こんな素敵なお店を発見したので、シェアさせてくださいね」というクッション言葉を前に入れてから、お店情報などを書くといいと思います。

 

「嬉しいことがあったので、ホウレンソウさせてください」といってから、

ダイエットで3キロ減量に成功したことなどを報告するといいでしょう。

 

 

3)共通の話題を送る

 

共通の友人がいたら、その人のことを話題にして、メールするとバッチリなんですけどね。

そのときの注意点は、決して、その人の悪口を書かないことです。

誉めるような文章を書いてみてください。

 

婚活パーティで出会ったわけですから、主催者のことやそのときにいた人のことを話題にしてみるのもいいでしょう。

 

そのときも、悪口は言わないことです。

 

 

■方法3/毎朝5分間瞑想する

 

毎朝5分間瞑想して、彼の幸せを祈りましょう。

 

私たちは潜在意識の奥深い底ではつながっています。

ですから、祈りは必ず相手に届くのです。

 

あなたが彼の幸せを祈れば、彼はあなたに対して感謝の気持ちが湧いてくるようになります。

 

不思議な奇蹟が起こりますよ。

 

「○○さん、幸せになってください」

 そう祈ればOK

 

決して、

「私のことを好きにならなかったら怨んでやる!」

というような怨みを心に浮かべないでください。

 

「彼が私とつき合いますように」

という祈りも、

宇宙の法則を無視した行為です。

 

あなたとつき合うかどうかは、彼の自由です。

 

人は誰しも自由に選択する権利がありますよね。

それが宇宙の法則じゃないですか。

 

相手の自由を束縛する行為は、

必ずしっぺ返しに合います。

 

彼から罵詈罵倒されるとか、

暴力をふるわれるとか、

ツラい経験をすることになりますよ。

 

ですから、あなたにできることは、彼の幸せを祈ることなのです。

 

 

 

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