セリフの練習

 

セリフを書く練習をしてみましょう!


小説では、

セリフはかなり重要です。


セリフにはいくつか種類があります。


1)順応セリフ

お互いが、順応し合っていて、意見の食い違いがないセリフです。


2)対立セリフ

意見が対立して、喧嘩に発展していくセリフです。


3)反対セリフ

自分の気持ちとは逆の言葉を言ってしまうセリフです。


4)説明セリフ

物語の状況を説明するセリフです。多用すると小説がつまらなくなるので要注意。


5)感嘆セリフ

感情が思わずあふれ出たときのセリフです。


それでは、

練習してみましょう。


 

下記の画像を見て、

赤ちゃんと犬がどんな会話をしているのか、

セリフを掲示板に書き込んでみてくださいな~~

 

 

コメント: 12
  • #12

    フミ (水曜日, 20 5月 2015 13:46)

    渡邉さん、
    おもしろい!!

    才能ありますね~~~

  • #11

    渡邉 勝 (水曜日, 20 5月 2015 13:33)


    犬「おい。俺の体を返せ」
    子「...」
    犬「なんで俺が犬になってるんだ」
    子「...」
    犬「お母さんと散歩してたら、可愛い犬がいて、頭をなでただけだぞ」
    子「...」
    犬「なぜ黙ってるんだ。何か言え」
    子「...」
    犬「しゃべれないのか」




    子「...やっと人間に戻れたよ、長かった...」
    犬「どういうことだ」
    子「3年前の俺も、お前と同じ事を言ってたよ」
    犬「えっ、」
    子「中学3年生だった俺は、高校受験を前にして成績が思うように伸びずにいた。塾の模試でも、志望校の判定は、D。」
    犬「...」
    子「気分転換に散歩していたら、白い犬がいた。その時、思ったんだな。あー犬はいいな。受験が無くて。犬になりたいな。思いながら犬の頭をなでたら本当に、俺は犬になったんだ」
    犬「そりゃひどい。お母さんが『犬はいいね。ケンちゃんも犬になってみたい』って言うから、『うん』って頭をなでたのに」
    子「お母さんの言葉を鵜呑みにしたお前さんが悪かったんだ」
    犬「ワン、ワン、『お母さん、そいつは僕じゃないよ』」
    子「無駄だよ、じゃ、あばよ」
    犬「ワン、ワン、ワン...」
    母「あら、ケンちゃん大丈夫?急に吠えだしたわね。行きましょう」

    犬「ワン、ワン、ワン、ワン、ワン...」

  • #10

    真彩巳 (火曜日, 12 5月 2015 14:00)

    子)ねえ、君とボクってどっちがすごいのかなあ?
    犬)え、大して変わらないんじゃないか?
    子)でも、きみはひとりでトイレもできるし、ねんねだってひとりでできるよね。
    犬)つみき遊びはオマエのほうがうまいじゃないか。それに二足歩行だって上手くなったろ。
    子)でも、君は生まれてすぐに歩き出せたって、お兄ちゃんがいってたよ。
    犬)まあな。おれたちは生存競争が激しいんだ。でもなんだってそんなこと聞くんだい?
    子)お兄ちゃんが、犬はひとりでなんでもできるから、おまえよりずっと優秀だって。それに比べておまえは、ママにあーんしてもらわないと食べられないし、ママに抱っこしてもらわないと2階にも行けないだろうってバカにするんだ。
    犬)よしよし、そんなこと気にすんな。兄さんはママがオマエにかかりっきりだから、ヤキモチ焼いているだけさ!

  • #9

    山口倫可 (月曜日, 11 5月 2015 11:31)

    説明セリフ

    子「叔母ちゃん達が帰国してきたとき、きみが嬉しそうに尻尾振ってたからわかったよ。本当はおばちゃんちのこなんだろ?」

    犬「そうなんだ。三年前に僕の本当のママがお仕事で外国に行くことが決まって、君のおうちに預けられたんだ」

    子「君も一緒に行けばよかったじゃないか」

    犬「ママが行くことになった国は、アフガニスタンってとこでとても危険な国なんだって。だから僕は一緒に連れて行けないってことになって」

    子「どうして、うちだったんだよ。他んちでもよかったじゃないか」

    犬「僕のママと君のママは、子供のころから仲良しだったんだ。おうちは隣どうし、学校も同じクラスだったんだって。でもね、ママが高校二年に上ったころ、ママのママが亡くなって…。君のママの家族は僕のママを本当の子供みたいに可愛がってくれてたんだって。だから二人は血が繋がってなくても姉妹みたいなんだ」

    子「…」

    犬「僕はさ、君のところに三年間預かってもらえてとっても幸せだったよ。君のこと本当の弟だと思ってるよ。また、遊びに来るから。悲しまないで。愛してるよ」

  • #8

    さや☆えんどう (月曜日, 11 5月 2015 09:42)

    犬「よしよし~」

    子「きゃっきゃっ」

    犬「なーでなでなで…」

    子「ワンちゃん懐いてくれて嬉しいけど、ホント言うと可愛い女の子になでなでされたいな。サオリちゃんとかリナちゃんとか…」

    犬「あのなお前女子の間でキモイっていわれてるぜ」

    子「えっ!ひどい!なんで!」

    犬「そりゃいかにも『女が好きです』って下心丸出しでいる奴は、警戒されるもんよ」

    子「そ、そうなのか、女好きがだめなのか?よーし」

    子「おっ、女なんか嫌いだもんね~」

    犬「女嫌いなんか?そんなら男が好きか。サオリちゃん達に今度言っとくわ」

    子「それはイヤ~~~~~~ン!」

  • #7

    すいか (日曜日, 10 5月 2015 06:31)

    順応セリフから対立セリフへ


    「焼きそばはさ、やっぱソースだよね」

    「そうそう。ソースが一番」

    「だよなぁ。最近塩ダレとか出てるけど、あんなの邪道だよ」

    「うんうん。夜店の焼きそばとか、サイコーだよねー」

    「おー、わかってんね〜!祭りとか行ったときのソース焼きそばは外せないんだよなぁ」

    「あー、食べたい。ソース焼きそば。マヨネーズと青海苔たっぷりかけて」

    「え?マヨネーズ?」

    「.そう。マヨネーズ」

    「マヨネーズはないだろう、マヨネーズは」

    「え?どうして?マヨネーズ美味しいじゃん」

    「マヨネーズは邪道だろ。ソース焼きそばはソースの味で食べるべきだよ」

    「えー!マヨネーズ必須だと思うな。あれは、神のひと振り的なうまさだよ」

    「おいおい、そりゃ違うだろ。ソースの旨みがマヨネーズのやろうに掻き消されちまうじゃないか」

    「なに言ってんだよ、おまえ食べたことあんのか?マヨネーズ様がのった焼きそば」

    「おやおや、マヨネーズ様ときたもんだ。おまえはマヨネーズ会社のまわしもんか?」

    「ふん、食べたことがないヤツにそんなこたぁ言われたくないね」

    「食べなくたってわかるさ。あんなテラテラして黄色いもん乗っけたら、ソース焼きそばが汚れちまうぜ」

    「なんだとぉ〜!」

  • #6

    りんか (日曜日, 10 5月 2015 06:04)

    感嘆セリフ
    「これ、作ってみたんだけど食べてみて」

    「いまは、食欲ないんだ。ゴメン」

    「でも、食べなきゃダメだよ」

    「ありがとう。あとで食べるよ」

    「今、食べて欲しいんだけど」

    「わかったよ。モグモグモグ…あ!うぅぅ」

    「美味しくない?」

    「あ、ありがとう。こ、これ…ママの味だ」

  • #5

    みかん (土曜日, 09 5月 2015 20:19)

    犬「ぼく、きみのことなんて、ぜんぜん。うらやましくなんてないよ」

    子「そっか、よかった。ぼくさえいなければ、きみはもっと可愛がられてたと思って気にしてたんだ」

    犬「えっ。そんなこと、思っていたの? 大きなお世話だな~。ぼくは、ママにチュウされるのも、パパになでなでされるのも本当はうっとうしくってやだったんだ。きみはかわいそうだな~。朝起きたら、チュウ、寝る前もチュウ、抱っこされてもチュウ。ぼく、そんな生活耐えられないよ」

    子「チュウは、ママとパパが愛しているっていうしるしだから、僕は大好きだけどな」

    犬「チュウが好きなの、気がしれないよ。あんな、べたべた気持ち悪いもの。きみが生まれる前はほんんっと大変だったよ。ぼくが、ママとパパのチュウを一手に引き受けてたから。きみが生まれて、一番喜んでいるのは、実は僕なんだぜ」

  • #4

    山口倫可 (土曜日, 09 5月 2015 18:59)

    反対セリフ

    犬「大好きだよ」

    子「やめろよ!僕はきみのことなんか大嫌いなんだよ」

    犬「どうしてそんなこと言うの?僕たちずっと一緒だったじゃないか」

    子「だいたい、きみのそのバサバサ振る尻尾も、ベロベロ舐めるその舌も昔からウンザリしてたんだ」

    犬「僕はきみのこと、ずっと弟だと思ってきたのに」


    子「なんだよいまさら。勝手にどんどん歳を取っちやって、おじさんじゃないか。おじさんなんかにそんなこと言われたくないよ」

    犬「そうだね。でも、僕の気持ちは変わらないよ。ずっとずっときみのこと大好きだよ」

    子「そんなこと言ったって、きみは行っちゃうんだろ」

    犬「ゴメン…。ホントはきみと一緒にいたいんだけど」

    子「言い訳なんてしなくていいから、早く行っちゃえよ」

    犬「今までありがとう。僕、きみのこと絶対絶対忘れないよ。世界で一番大好きだよ」

    子「う、うるさいよ!は、早く行っちゃえよ‼︎」

  • #3

    匿名希望 (土曜日, 09 5月 2015 17:23)

    「熱があるのでお外で遊んではいけません」
    「やだー、お外で遊ぶー」
    「ひどくなったら大変だから、お家に帰りなさい」
    「ひどくならないから、お外で遊ぶー」
    「40度もあるぞ。医者の言うことは聞くものだ」
    「そんなわけないもん。嘘つきー、ヤブ医者ー」
    「ヤブ医者とは何だ!この糞ガキ!」
    「負け犬の遠吠えー」

  • #2

    くわっち (土曜日, 09 5月 2015 15:12)

    「悩み事は……家族のこと?」
    「そ、そうです。なんでわかったんですか? パパとママが毎晩のようにケンカをしてるんです」
    「ええ、その光景が見えてきています」
    「言い争っているだけじゃないんです。取っ組み合いのケンカまでしているようなんです」
    「そのようですね。もう少し意識を集中して探ってみましょう」
    「ママが殺されちゃうかもしれないんです。とっても苦しそうな声で『もうダメ〜』って助けを求めてるんですけど、子供の僕には何も出来なくて……」
    「では、もうすぐ産まれてくるかもしれない弟か妹の援護を待ちましょう」
    「え!?」

  • #1

    フミ (金曜日, 08 5月 2015 12:01)

    「そこ、別に痒いところじゃないんだけど、ありがとう」
    「いやいや、もっとかいてあげるよ」
    「だから、ありがとう。感謝してるって!」
    「遠慮すんなよ。もっとかいてやるよ」
    「ホント、ありがとう。おかげで、スッキリしたよ」
    「今度はホッペかいてやろうか?」
    「いや、もう、ホント、ありがとう」