切り口発想で文章を書く

 

最も基本の切り口は「悩み」

 

与えられたテーマを「悩み」という切り口で書いて行きましょう!

 

 

今回のテーマは「美容」です。


しかも視点を変えて、

70代の女性が読者だと思って書いてみましょう!!


 

自分の決めた切り口を、

2段構成法で文章を書いてみよう!



文章量は、2,000文字程度

オーバーしてもかまいません。




●タイトルは20~30文字程度


・~~の方法

・~~の仕方

・どのように~~すればいいのか?


といった言い方にする。



●第1段は背景を書く


・悩みの状況を書いてみてください。

(どんな悩み、いつ、どこで、誰が、なぜ、どんなふうに)


・1段の最後に「それでは、その解決策をご紹介します」と、

第2段への導入の言葉を入れてください。



●第2段は解決策を書く

・とにかく小見出しをつけて小分けして書くこと

・解決策の解説を書くこと

・納得のいく解決策でなくても、読み物としておもしろければOK

もちろん、納得のいく解決策でもOK

 

 

【重要事項】

 

■締め切りは4月27日の夜12時まで

書いたら、下記の掲示板にアップしてください。

 

■Wordで執筆したら、それを、一度

「シンプルテキスト」か「メモパッド」に移して、

それを掲示板に貼りつけてください。

 

Wordのまま貼りつけると、

書式が崩れてしまいますので、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

コメント: 11
  • #11

    花マリア (水曜日, 29 4月 2015 13:51)

    『70代女性の美容をビジネスに変えることで社会を元気にする方法』


    70代女性って、老いて何もできないおばあちゃんなんて思っていませんか?

    それでは、あなたの頭のなかで70代女性のイメージを思い浮かべてみてください。。
    さあ、どんなイメージが浮かびましたか。

    例えばですが・・・

    「白髪で歩くのもおぼつかなく、社会的なこともあまりできなくて、
    年金のお金で病院通かよって、みんなで集まっては、しゃべってばかり。
    定年後は、引退してのんびり。」

    そんなイメージではないでしょうか?

    そう、そんなイメージ(だとおもう)は、もう昔のこと。
    今では、食生活も良くなり何不自由なく暮らせる時代。
    昔の戦争から今のデジタル時代も経験している幅広い方達なので世の中の流れに柔軟にこなせる方達ばかり、
    実は、70代女性は、昔より元気いっぱいな毎日を送っている方達が多くなってきています。

    それに伴って、反対に社会とご老人のご本人との感覚のずれが大きく生じているようです。
    特に70代あたり・・・の方達。

    そんな70代の女性の方々は、
    戦時中には女性は我慢して男性に従っていなさいという世の中の風習で出来なかった
    自分へ贅沢にお金と時間を自由にかえた人生のようです。
    ちなみに自由に使えるお金の使い道は、
    1位は美容院(60.2%)、2位は美容・身だしなみ(59.2%)3位外食(49.0%)だそうです。
    参考に、男性はというと、男性は1位外食(56.3%)、2位旅行(48.6%)、3位孫への出費(46.6%)。
    これは、何か男性と女性の家庭での関係性も見えてくるような数字のような気がしますが・・・
    ここに触れるのは、次回にしておきましょう。


    本題に戻りまして、まさに70代の女性は、1位、2位ともに自らを磨く美容への投資ですね。
    なぜそんなにまで、自分磨きに多くのお金と時間とかけるのでしょうか、いやっ、かけてしまうのでしょうか?

    その理由は、色々な理由が挙げられると思いますが、
    大きくは、
    1.戦争を経験した年代、その頃は女性は我慢の時代で自分のことは後回しな時代だということでの時代背景的なことで、自分のことに目を向けるなら「今でしょ!」
    2.若い時のようにはいかないどうしても年齢を重ねるたびにシワや白髪、たるみなどが目立ってきますので、老化による見た目を留めようとする女性としての本能的なことが働く
    3.70歳というとどうしても目を反らせない”死”というゴールまであと何年?と数えてしまうと、
    「死ぬまで美しくいたいわ」なんて言葉が聞こえてきます。

    ・・・もっと色々な理由はあるかとは思いますが、
    その根底には、実は・・・・・本当はもっと深い原因が潜んでいたのです。

    それは、前述でイメージして頂いた一般的に思う70代女性の一般的なイメージと
    70代女性達の現実の元気さな意識の高さとのギャップを感じてしまうのです。
    無意識な社会からの抑圧、老人というレッテルに社会への期待などされないという無言のメッセージが
    お金、時間、ご本人のパワーを外の世界に働きかけることに使うのではなく、
    自分にしか向けるしかないという本当の理由なのです。

    そんな元気な70代の女性人のありあまっているエナジーを社会に貢献するカタチに向けることができたらどうでしょうか?
    今の社会に嵐の旋風を巻き起こしかねないエネジーが内包されているのではないかと思います。

    そこで、どういうことで、ありあまるエネジーの変換を起こす事ができるかを
    今、この本を読んでいる貴方だけにこっそりと秘伝の方法をお教えいたしましょう。

    これを実行すれば、「70代女性の美容で社会を元気にする方法」という題名のとおりその目的が活性化いたします。
    ご老人達を尊厳する立場にすることができそんな彼女たちは社会へも貢献する自分の存在価値を認識して、
    より元気にお金とパワーを社会のために使ってくれるようになるでしょう。
    そして、あなた自身もそんな彼女達をおくりだしたという自信に満ちた充実した毎日をおくれることになるでしょう。


    それでは・・・さっそくお伝えすることにしょう。
    注目すべき点は、「70代はお金と時間がある」といことを認識しておきしょう。


    その1  美容を満たす
     
     70代用の魅力ある高級なラグジュアリーなコスメをどんどん作るのです。

    その2 心の潤いを促す

     美は見た目だけのことではない、だんだんと厳しくなる老化を遅らせたりそれらを優しく見守れるようなおおらかな人格を作っていくためにも、70代向けの美容を目的としたレストランや食事をつくる。
    食事も肌を潤すような食事法などをオススメする。

    その3 女性としての美をたたえる
    愛の言葉を(ウソでも)いっぱいいってあげましょう。

    その4 70代の女性の美しさと元気さをマスメディアにアップする
    この年代は、マスメディアに左右されています。
    良い意味でマスメディアに美しい70代をいっぱいアップすることで
    他の女性達もこぞって私もと群れをなし、美しさを満たしていくでしょう。

    そう、これらをどんどん満たしてあげてしまうのです。
    女性は、いつまでも美しくいたいのです。

    そんな70代女性の美容を満たすということは、女性という尊厳を満たすということなのです。

    一番大事なのは、彼女たちが内側に向けていた以下を満たしてあげることに意欲的に、笑顔で働きかけ、
    心から寄り添いあうことなんです。
    働きかけてもらっているという交流を持っているという認識と実感は、
    自分の存在価値を認めたもらっているということなのです。
    だから満たしてあげれば、それからは外に向かう意識になり、その意識の向く方向性を指し示してあげてください。

    女王様が階段からゆっくりと足を降ろそうとする時、ナイトがそっと手を差し伸べて、踏み外さないようにサポートしてあげるように。
    70代女性だっていつまでも女性でありたいのです。
    そんな差し伸べた手を払いのける人はいるでしょうか。

    まあ、大阪のおばちゃんぐらいはいるかもしれませんが!!?・・・(*´∀`*)

    世の中の方達が思いやり、ビジネスとして働きかけることで社会で活躍する70代女性が増え、
    今、この先も分からないような世の中もきっと元気いっぱいの活気ある世界になっていくでしょう!!!

  • #10

    佐々木雅明(雅明三) (水曜日, 29 4月 2015 12:18)

    70代の女性が美しく魅力的になる方法

    美は女性にとって永遠のテーマであり、女性はいくつになってもキレイでいたい、若く見られたい生き物である(と感じる)。
    しかし、年齢を重ねるにつれ、美に対して否定的になりネガティブに考えがちである。
    70代の女性にとっても例外ではなく、美しく健康的で生きるためにはどのようにしたらよいか悩んでいる人も多い。
    一昔前までは70代女性の女性といえば、母としての役割を卒業し、縁側でお茶を飲みながら日々を過ごすというイメージであったが、
    最近では吉永小百合さん、岩下志麻さん、十朱幸代さんのように70代でも美しく魅力的に生きている女性も少なくない、
    この方たちのように70代でも美しく魅力的に生きる方法を3つ考えてみた。

    方法1.世の中にあるあらゆるものを利用する。
    世の中には美しくなる為のものであふれている。デューク更家で姿勢を正し、ライザップで結果をコミットされ、
    高須クリニックで・・・すれば完璧な外見を手に入れることができる。かもしれない。

    方法2.役割をみつけ、人に注目される状況をつくる。
    今までの70代という概念をぶっ飛ばし、新たなことをはじめてみる。
    例えば、70代美容研究会の発足。70代の女性がスタイリッシュに着る洋服ブランドの立上げ。
    ファッションショーの開催。70代女性ファッション雑誌の創刊などに携わることにより人に注目される状況をつくることである。
    人に注目される状況をつくることにより、自分は外からどのように見えるか、映るかに注意が集中し客観的に自分を見ることができる。
    相手にどのように映っているか、どのように見られたいかという意識が美しさにつながっていくのである。

    方法3.美しいと言ってくれる人を増やす
    誰でも「キレイだね」とほめられるとうれしい。人間の脳はほめられると元気になったり、前向きな気持ちになる。これは脳内にある「報酬系」と呼ばれる部位が活性化することによるものである。
    この「報酬系」と呼ばれる部位が活性化すると、「ドーパミン」という物質が放出してキレイを後押しすると考えられている。
    人から褒められる状況をつくることが美への近道かもしれない。
    その為には、自分から相手のいいところも伝える癖をつけることも
    大切である。

  • #9

    田中淑子(おとみ) (月曜日, 27 4月 2015 10:39)

    フミアキ先生
    先日はありがとうございました。
    授業を受けて、最後の段落を書きなおしてみました。

    宜しくお願い致します。

    気付いたら姑は小さなおばあちゃんになっていた。それでも洗濯物は頑張ってよいこら干し直している。相変わらずこちらのテリトリーにズカズカ踏み込んでくる、余計なおせっかいは健在である。でもいつの間にか嫁には角が見えなくなっていた。それどころか、不思議なことに夜叉の顔が、時々観音様に見えてしまうのである。
     洗濯物達は、今日も気ままに風任せである。お日様をいっぱいに浴びて、はたはたと気持ち良さそうにたなびいている。

  • #8

    田中(富井)淑子 (おとみ) (月曜日, 27 4月 2015 10:36)

    <膝が痛くて美容どころじゃありません!>という時に

     お膝の具合はいかがですか。季節の変わり目は特に痛みますよね。私も朝から辛い毎日でした。思うように階段の上り下りが出来ず、手すりを探す自分が悲しくて。正座が辛いので椅子が無い場所には行けません。そんな時、何十年かぶりに同級生のふみちゃんに会ったのです。久々に会うふみちゃんは、とても綺麗で七十歳を超えたというのに、十も二十も若くみえました。喫茶店で、あ、今はカフェというのでしょうか、ふみちゃんが注文したのは何だか緑のどろどろした飲み物でした。後で娘に聞くとそれはグリーンスムージーとやらで、お肌がつるつるになる飲み物だそうです。
    萌黄色のワンピースを着たふみちゃんからは、何だかふわっと良い香りが漂ってきました。地味な焦茶色のズボンを履いた私は、自分がとてもおばあさんに感じて何だか惨めになってしまいました。
     こんな事を申しますと何ですが、ふみちゃんと私は学生時代よく男性から声をかけられたものです。今のように、洋服やお化粧品がいくらでも安く買えるという時代ではありませんでしたので、自分に似合う物をよく吟味するくせがついていました。黄色が似合うふみちゃんは、装いのどこかに必ず黄色を上手に使っていました。私は何色が似合っていたのかさえ思い出せません。
     今のこの差は何なのでしょうか。私も負けてはいられないと思いました。でも如何せん膝が痛くて美容より医療なのです。けれども、ふみちゃんも膝は痛いとは言っていました。では何故あんなに美しくいられるのでしょう。
     私なりにどうしたら良いか検討してみました。

    1. 整形外科ではなくて、美容整形外科に行ってみる。直接的ですが、確実に皺やシミを取る
     事ができます。さらには色白にも、はては部分的に修正する事もできてしまいます。難点は料金が高いこと。そして私達世代にはまだまだ怖い事です。それにまだ小さな孫が私をおばあちゃんと認識出来なくなってしまうかもしれません。
      補足になりますが、眼科も利用価値大なのです。重力に対抗しきれず瞼が落ち気味になってしまってきた時、見えないと言えば医療処置が可能なのです。美容整形でなくても目はパッチリ大きくなれるのです!
    2. これはテレビで見たのですが、とても綺麗にメイクを施して、雑誌のモデルさんのような写真を撮ってくれるサービスがあるそうなのです。写真の中の奥様は、まあそれはそれは別人のようでした。ご本人もとても驚かれていらっしゃいましたが、写真を見つめる瞳がキラキラしていたのをカメラのレンズははちゃんと捉えていました。その写真をいつも見える場所へ飾っておけば、気分も高揚します。私でもこんなに綺麗になれるのよ、とシンデレラになれるのではないでしょうか。お客様をお招きしたくなるというオマケもついてきます。
    3. 若いツバメを作る。これは相当ゲリラ的ではありますが、もしかしたら一番効果覿面な方法かもしれません。何故なら皆さま、長くは申しません、そんな話を一度くらい耳にした事はございますでしょ。

    色々考えましたが答えは出ません。私は、再開したふみちゃんにズバリ聞いてみました。
    「ねぇ、おふみちゃん、どうしてそんなに綺麗なの?」ふみちゃんはふわりと笑って答えてくれました。「私ね、夫にも先立たれて一人ぼっちでもう生きてる気がしなくてねぇ」ふみちゃんの目がちょっとだけ曇りました。え、そんな・・・。おふみちゃん、何も知らなくてごめんなさい。私は目頭が熱くなってしまいました。
    「毎日ご飯も食べる気もしないし、服だっていつも同じ物を着てたのよ」そうだよね。大変だったよね。もう何も言えません。「でもね、ある日スーパーで見知らぬ年配のご婦人から魔法の言葉を頂いたの」
    それはこんなお話でした。レジを済ませて、お惣菜のコロッケを袋につめていると、何だかふわりと良い香りがして振り向きました。年配のご婦人が話かけてきたのです。皺もシミも年相応なのに、とても素敵な雰囲気の優しそうな方でした。
    「ごめんなさい。あなた、何か悲しい事がありましたのかしら。お洋服が寂しそうにみえましてよ。おうちに帰って魔法の言葉を言ってみて。」「鏡を見ながら自分に話しかけてみるの。今日もありがとう。笑顔がとっても綺麗よ。生きててくれてありがとう。悲しい服を着せてごめんなさい。元気に歩いてくれてありがとうってね。」
     家に戻り鏡に映った自分を見ていると、ふみちゃんは何故だか沢山涙が溢れてきたのだそうです。そうしてそれはいつの間にか日課になっていました。気がつくと明るい服が着られるようになって、スーパーと整形外科以外にも外出するようになっていました。足取りが軽くなると膝の痛みを忘れる時間も長くなってきたというのです。鏡の中の自分がどんどん愛おしくなったのだそうです。 膝は相変わらず痛いのですが、頑張っている膝も愛おしくて、ありがとうと優しく話しかけているうちに、気のせいか膝の硬さがが和らいで、痛みも薄らいできたように感じる時があるのだそうです。
     ‘ありがとうは魔法の言葉’何かで聞いたことを私は思い出しました。自分にありがとうなんて考えてみた事なかったなぁと、何だかしみじみ思っていました。私の膝も、いささか重くなりすぎた体重を支えながら、毎日奮闘してくれているんだなぁ。大事に思ってなかったなぁ。申し訳無かったなぁ。泣きごとばかりでごめんなさい。ありがとうねと。私は、帰りがけに百円ショップに寄って大きめな鏡を買おうと決めました。

     ふみちゃんは、良く見ると皺もシミも沢山ありました。でもきっと皺もシミも膝も全部ひっくるめて愛しているのだな、と私は何となく感じていました。久しぶりに会えた大好きな人は、春の風のように柔らかく芳しく私の中を通り抜けていったのです。
    そして、たそがれ時のカフェの中庭では、桜の花びらがふわふわと気持ちよさそうに舞い降りて桃色の絨毯をしきつめていたのでした。

  • #7

    土井 葉子 (月曜日, 27 4月 2015 09:58)

    70代でも“おんな”を棄てない、棄てさせない3つの方法

     「若さには勝てない」と諦めてはいませんか?高齢であっても魅力的な女性と、身も心も錆びついてしまう女性と差が出るのは何故でしょう。70代の魅力的な女性で思い浮ぶのは吉永小百合さん、富司純子さん、樹木希林さんです。美人でも眉間に皺の寄った怖い表情ではがっかりです。生き様が顔に出ている人が魅力的なのです。「もう年なんだからどーでもいい」と投げやりな老後を送るか、いつまでも女性性を楽しんで身奇麗にして生きて行くのかビジョンを描いて欲しいのです。体力の低下やしみ・皺・たるみは避けられなくても、表情が明るく生き生きしていたら周りも「年を重ねるのも悪くない」と希望が持てます。昔素敵なご夫婦が居ました。奥様は化粧もしないのに綺麗で初々しく、収入の安定しない夫を助ける健気な女性でした。あれから40年。その新妻が今はすっかり別人。可愛かった声は低いダミ声になり、雰囲気もガラリと変わってしまいました。そしてこう言うのです。「ねえ、Yちゃん、もし1000万円のバッグを拾ったらどうする?私ぜ~~ったい届けない。もう貧乏はまっぴら!」さらに「へんぴな所に住んで、野犬まで出るから棒をもってコラ~って毎日追っかけてんの。ホント頭来る!!」わたしの脳裏には棒を振り上げ、髪を振り乱した鬼ばばの映像がくっきり浮かびました。初々しい健気な新妻は?あれから40年。彼女だけのせいでしょうか。夫がもう少し妻を気遣う言葉をかけるとか、関心を持っていたらこんな変貌は起こらなかったと思うのです。鬼婆も昔は可愛かったのです。
    そこで70代でも女を棄てない、棄てさせない3つの方法を伝授いたしましょう。

    1.紫外線と乾燥から肌を守る
     ポーラ化粧品の調査で2013年“肌の綺麗な女性の県ランキング”で2年連続1位に輝いたのは島根県でした。なぜ島根県の女性は肌が綺麗なのでしょうか?美人で有名な秋田県は意外にも7位、東京は11位だったのです。調査したところ島根県は雨が多く傘は必須アイテム、つまり紫外線が少ないから日焼けしない、湿度も高いから皺が出来にくい。だから綺麗な肌を保てたのです。

     でも出来てしまったシミが取れる方法を入手しました!ひまし油と重曹を1:1の割合で混ぜて塗るだけ。絆創膏でとめ、早い人は1週間~1ヶ月で浮き上がりカサブタになって「ポロリと取れる」と言います(肌と相談しながらお試しを) ひまし油は純粋なものならドライアイの点眼や便秘、リップ用にと口に入っても安全なものです。重曹も一家に1本あれば歯磨き、うがい、洗濯、食器磨きなどケミカル系洗剤を使いたくない人には必需品です。

    2.若さのガギは“ホルモン”
     最新の健康雑誌で読んだのですが、”酵素”と”ホルモン”が若さの鍵を握っているというのです。
    “酵素”は消化を助け胃もたれや肌を綺麗に保つ役割があり、高齢になると減ります。唾液が消化を補うのでよく噛み、足りない酵素を補うには生野菜やキーウイ・アボカドなどの果物、発酵食品(味噌、漬物)などを摂ります。
    “ホルモン”は“らしさ”と“骨”に影響を及ぼします。女性らしさもホルモンの働きです。しかもストレスで影響を受けたり、減ると声が低くなり、毛深くなったり、更年期の症状も引き起こし、骨がもろくなったりします。好きな所に出かけるなどストレスを軽減しましょう。

    3.愛のエネルギーを充電してください
     優しい言葉やスキンシップは女性性を保つのに重要です。こんな実験があります。2匹の同じ条件のラットに高脂肪の食品を与え続け、一匹には毎日優しく撫で声をかけ愛情たっぷりに育て、もう一匹の食事以外は無視して育てました。すると愛情たっぷりに育てたラットは大きな病気もせず毛並みも良く元気でした。ほったらかしにされたもう一匹のラットは痩せて毛はボサボサで癌になりました。つまりスキンシップは免疫力を高めるのです!! 人間も同じです。若さは周囲の関わりも重要なポイントになります。パートナーのいる方は恥ずかしがらず「優しく声をかけて欲しい」「ハグしよう」と言って充電をしてください。優しい言葉やスキンシップは女性性を保つのに重要です。こんな実験があります。2匹の同じ条件のラットに高脂肪の食品を与え続け、一匹には毎日優しく撫で声をかけ愛情たっぷりに育て、もう一匹の食事以外は無視して育てました。すると愛情たっぷりに育てたラットは大きな病気もせず毛並みも良く元気でした。ほったらかしにされたもう一匹のラットは太った後痩せて毛はボサボサで癌になりました。つまりスキンシップは免疫力を高めるのです!! 人間も同じです。若さは周囲の関わりも重要なポイントになります。パートナーのいる方は恥ずかしがらず「優しく声をかけて欲しい」「ハグして」と言って充電をしてください。

     子供は遊びながら定期的に母親や信頼している人の膝に乗ったり抱きついて、満足すると離れます。私はそれを“愛エネルギーの充電”と呼びます。充電が足りないとイライラ癇癪を起こし乱暴になります。これは大人にも同じような事が起こると思うのです。
     ハグは70代ではハードルが高いかもしれませんが、自分も友人も鬼ババは避けたいものです。思い切り「私は怒ってる」は大切ですが、「あんたは…」と怒りをぶちまけるのはNGです。パートナーでも友人でも関心をもって接すれば相手からも同じ行動が望めます「その髪型似合う」とか簡単な事で良いのです。
    パートナーなら毎朝晩「おはよう」「おやすみ」と優しい声をかけ合うとか…それすら高齢になると実行する人は稀です。愛情表現が足りないのです。自分なりの形で愛のエネルギーを充電しましょう。

     実行するとサプライズがあるのです。「その服似合ってるね」と褒めるとその情報が情報脳や前頭前野に送られ、感情が生まれます。この時「好ましい」と判定されると女性は「オキシトシン」男性は「バソブレシン」という神経ホルモンが分泌され、満足感や幸福感を覚えるのです。素敵ですよね。褒めると相手だけでなく自分も幸せを感じるのですから。ぜひ実行してみてください。

  • #6

    dainosuque (木曜日, 23 4月 2015 17:43)

    高橋先生、昨日はありがとうございました。

    すみません。

    半分以上冗談です。試しに書いてみました。

    「シミを無くす。二日酔いにならない。物忘れが無くなる」

     伯母を食事に誘った。
    「最近外に出たくないんだよね」
    「なんで?」
     今年70歳になった伯母、私の問いに答えずに(無視しているのか?)ナポリタンスパゲティをフォークでクルクル巻いて、口に頬張る。口の脇ににはケチャップが付いている。
    伯母はそれを紙ナプキンで拭くと、ニッコリ笑いこう口を開く。
    「あぁ~やっぱり野毛の老舗洋食屋のスパゲティは美味しいわね~」
    「で、なんで外に出たくないの?」
     私の二度目の問い、私はミートソースのスパゲティをフォークでクルクル巻いて口に運んだ。そして水を飲む。車を運転するので、酒は飲めなかった。
    「あっそれね。最近顔のシミが酷いのよ!! もうキャピキャピの年頃なのに困ったもんよ」
     どこが? と、やっと私の問いに答えた伯母にと突っ込みそになったが私は一度頷いた。確かに伯母の左ほっぺらへんのシミは目立った。まるで焦げた油揚げのようだった。
    「それに酒飲むと、次の日キツイのよ! 本当にキツイ! 二日酔い……どうにかならないかしら??」
     昔、映画で見たシベルスタスタローンのマシンガンの如くいっきに伯母は喋る。と、一息するようにグラスに入った赤ワインを流し込む。
    「ハァハァ」 
     私は伯母の喋り続けている間、息が止まっていた。まるで100メートルを全力疾走したあとのようだ。その勢いで赤ワイン飲めば、俺の歳でも二日酔いになるわい!! と言いたかったが、苦しくて声が出なかった。
    「大丈夫! はい! 水」
     伯母は私に水の入ったコップを手渡す。私はありがとうと言った。
    「それにねぇー物忘れが激しいのよ! とくに人の名前。例えば芸能人とかの名前出そうとして、ほら、あれあれ!! あれ! あのドラマであの役やってた人、あぁー喉のここまで出ているのに出てこないってよくあるのよ! もう苦やしいったらありゃしない」
     それは俺もだよ、と言いたかったが、美味しそうにスパゲティを頬張っている伯母を見ていたら、私は微笑ましくなり言うのをやめた。
    「どうにかならないもんかねぇ?? そういやあんたの名前なんだっけ? 妹の子供で私の甥、1975年9月6日生まれのおとめ座。ヤワラちゃんと同じ誕生日なんだよ。そこまでわかってるのに、あんたの名前が出てこない。喉を通り越して舌の真ん中あたりまで出てきているのに出てこないわ。ハハハ」
     私は口をポカーンと開けた。(もちろん伯母が喋り続けた時、息は止まっていた)……そして、苦笑した。……早く解決策を探さなくては!!

    【解決策】
     伯母の解決策は日常の中で見つかった。
     私は、帰りの電車に乗った。京浜急行だ。乗ると幸せになれるという希少価値のある黄色い電車「ハッピーイエロー」だった。少しウキウキ気分の私は車内は座れはしなかったが、スペースが空いているので快適だった。
     鞄からイヤホンを取り出し両耳に装着する。プラグをスマートフォンに差し込み、オーディオのアプリを立ち上げた。T-BOLANの「Bye For Now」を選択した。最近カラオケで歌うのでこの曲を練習するためにダウンロードしたのだ。が、音が聞こえない。
    きっとイヤホンが壊れてしまったのだろう。「チッ!」私は舌打ちをし、プラグを抜いてイヤホンを鞄に入れた。そして、読みかけの小説を取り出した。「!?」なんてこった。挟んでいたしおりがない。何処まで読んだかわからなくなった。小説も鞄に戻す。
     ガタンゴトン電車の揺れる音の中、私は耳をただただ澄ました。すると、その中で前に立っている40代くらいの男性の会話が聞こえた。そこに伯母の悩みの解決策があったのだ。
    A「それにしても、お前、肌がツルツルだな?」
    B「そんなに褒めるなよ! いいこと教えてあげるよ。肌がツルツルでしかも、二日酔いにならない方法ってあるんだぜ!」
    A「本当か? 教えてくれよ!」
    A「そうだな。今度、居酒屋でホッピーセット一杯奢ってくれたら、いいよ」
    B「いいよ! 俺もツルツルな肌になりたいんだ。教えてくれ!」
    A「白ホッピー、黒ホッピーのハーフ&ハーフな?」
     私は二人の会話に耳を傾けた。

    【シミ&二日酔い解決策】
    B「L-システインって知ってるか?」
    A「シブガキ隊の歌か?」
    B「馬鹿! それはナイナイシックスティーンだよ! 歳がばれるだろ!! L-システイン! これを服用すれば、シミが取れ肌はツルツルで二日酔い知らずになれるんだよ」
    A「具体的にどんなのに入っているの?」
    B「ジャーン!」
     と男は言い、クスリの便を出した。そこには「ハイチオールC」と書いてあった。
    A「それってただのビタミン剤じゃないの?」
    B「違うよ! L-システインが入っているんだよ。二年前だったと思う。行き着けのバーの店主に薦められてさ。半信半疑で買ってみたんだけど、効果にビックリしちゃったよ。二日酔いは勿論、薄っすらあったシミもいつの間にか消えちまったよ。一ヶ月経ったらツルツル赤ちゃん肌の出来上がりさ!」
     私は、それを聞くと唾をゴクンと飲み込んだ。
    A「そっかぁそりゃあ効きそうだね。俺も今日から試してみるよ!」
    B「いつ買うの?」
    A「……バカ! 言わないよ! 一昨年の流行言葉なんて言わないよ!」
    B「あぁーそれと物忘れも無くなるコツがあるんだよ」
    A「えっ!! マジ?」
     そこで最寄の駅に着いた。私は扉の前まで歩く
    B「そうそう簡単だよ……で、こうすれば……」
     まだまだ聞きたかったが、扉が開いた。私は電車から降りた。
     
     早速、薬局へ行きハイチオールCを買った。これを伯母の家に届けよう。物忘れが無くなるコツは聞きたかったが、きっとまたどこかで聞けると思った。
     ハイチオールCの入ったビニール袋をクルクル回す私の前をツバメがビューンと横切り一回孤を描き巣に戻る。そして雛に餌を与えていた。





  • #5

    富井淑子 (おとみ) (月曜日, 20 4月 2015 22:23)

    姑に洗濯物を干し直されない方法

     それはある朝突然に生えていた。角が、である。そう、姑の頭にどういうわけかツノが生えていたのである。嫁の背中に戦慄がはしった。
    「洗濯物を干し直しといたわよ」満面の笑みを湛えた姑の頭に、くっきりと角が生えていた。気がしたのかもしれない。いや、嫁には確かにそう見えたのだ。綺麗に染め上げた栗色のふわふわの猫っ毛の間から、二本の角が朝日を浴びて輝いていた。
    そしてその笑顔は夜叉のそれであった。
    「ありがとうございます」嫁は震えながらも、かろうじていつものようにそう答えた。

    嫁の頭は真っ白になった。洗濯物の干し方がそんなに悪かったのだろうか。確かにいつも何度も干し直される。どう干したとしてもである。嫁にはそれが苦痛だった。Tシャツのお腹に跡がつかないように、セーターが伸びないように、そしてズボンの膝が皺にならないように細心の注意を払って干しているのに、いつもいつも台無しになってしまうのである。
    「早く乾くでしょ」という姑の(何?こんな干し方して!)という、隠れた声も苦痛なのである。
    「ありがとうございます」とういう嫁の答えには、いつも(は?何で?!普通に乾くのに!)という苦味がこもっていた。
    はたして彼女には、良い嫁を演じている自信はたっぷりあったのである。

     姑は息子夫婦の家庭が気になって仕方ないのだ。一から十まで知っていないと不安なのである。
    いつも《あなたたちの為にやってあげている》という大義名分を振りかざして、土足でズカズカ踏み込んでくるのだ。嫁の夫以外の家族は辟易している。孫娘の外出先を確認し、帰りの時間をチェックし、嫁が作っているにも関わらず孫息子のご飯を心配する。
    どんなにそっと出入りしても、家の奥から覗くのである。耳の良さはぴか一だ。というより何処にいても気配を察知しているのだろうか。
    息子の出張の支度をする。挙句の果てはいい年をした息子の、イチゴ牛乳のイチゴを潰してやるのだ。息子はイチゴスプーンが使えないのだろうか。いい加減にもうやめてくれ!嫁はいつもそう思っていた。
    家族全員が監視体制を感じアップアップなのだ。大層な大義名分の下、発動されるチェック機構は正当化されるのだ。そう、嫁は洗濯物が干し直される事よりも、触られる事がいやなのであった。洗濯物までも監視下に置かれている気がしてならないのである。
     そこでの角事件だ。はたして洗濯物を干し直されなければ角は無くなるのだろうか。嫁は考えた。

    解決策
    1. 最初が肝心。洗濯物を干し直さないで欲しい、とガツンと言う。いやガツンとはまずい。丁寧にお断りする。
    何でも素晴らしくプラス思考の姑である。もしかして遠慮と捉えられるかもしれない。
    そしてもっと何度も干し直してしまうかもしれない。
    2. 最初から姑に干してもらう。
      これはなかなか良いかもしれない。やりたがり知りたがり、そして何でも完璧にこなす凄 
    い姑である。江戸っ子堅気で頼まれたら断れない、頼れる姑なのである。ここはひとつ可愛い嫁に徹して、おねだりするのだ。
    2. 背の低い姑の届かない高い物干しざおにする。
    大きくなった子どもたちの服のせいにするのだ。よく乾くし問題無い。姑も納得いきやすいだろう。いや一つ問題があった。嫁も実は背が低かったのだ。

    策を練っているうちに嫁は気付いた。そうだ、自分が気にしなければ良いのだ。洗濯物は早く乾くし、たたんでくれることもあるのだ。こんなに楽な事はない。簡単だ!
    はたして角は無くならないのである。
    何故だ。嫁は焦った。そうか、気にしないように気にしているのだ。もはや堂々巡りだ
    ある日こんな言葉に惹きつけられた。
    「嫁と姑はそれぞれにテリトリーを持っていて、どんなに良い関係であっても、絶対に相手をそのテリトリー内に入れる事はない」
    そうか、自分のプライベートゾーンに土足で侵入してくる姑が嫁には鬼にみえたのである。
    もうひとつ気付いてしまった。嫁のありがとうは言葉だけだ、と賢い姑には見破られていたのである。ああ八方塞がりだ。
    ある日心を決めた嫁は、お腹の底から感謝の気持ちを伝えてみた。すると姑の口から思いがけず、ありがとうのお返しがきたのである。今までそんな言葉はほとんど聞いたことがなかったのに。角が見えたのと同じくらい嫁はびっくりした。
    そして彼女は最後の手段を実行することにした。良い嫁を演じることをきっぱりとやめたのである。

    気付いたら姑は年をとった小さなおばあちゃんになっていた。それでも洗濯物は頑張ってよいこら干し直している。相変わらずこちらのテリトリーにズカズカ踏み込んでくる、余計なおせっかいは健在である。でもいつの間にか嫁には角が見えなくなっていた。それどころか、不思議なことに夜叉に見えていた顔が、時々観音様に見えてしまうのである。
      洗濯物の攻防戦はきっとこの先もずっと続くのだろう。嫁と姑の間には深くて長い川がある、のだろう。でも良い嫁をやめて、心をこめて感謝の気持ちを伝える事ができるようになった彼女は、何故か洗濯物のしわにも苦笑いが出来るようになっていたのである。そして姑の口からは「ありがとう」のお返しが口癖になっていた。

  • #4

    佐々木雅明(雅明三) (月曜日, 20 4月 2015 19:52)

    あまり親しくない女性と食事をした後に気持ちよく会計する方法

    あまり親しくない女性と食事に行った時お会計をどのようにするか
    悩んだことはないだろうか。
    彼女や気心のしれた友人女性であれば全額負担するのは問題ない。
    場合によっては割り勘にしようという交渉もしやすい。
    しかし、初対面や初めて食事に行く女性に対してどのような対応が
    ベストか悩むのである。
    何か目的があって、そのあまり親しくない女性を食事に誘ったので
    あればお礼として食事代を負担させてくださいというのは当然で
    ある。問題になるのは、①そのあまり親しくない女性に興味もない
    のにノリで食事に誘った場合。②その女性から「相談があるので
    すが、こんど食事をしながらでも」と相手のために食事に行った
    場合。③人数合わせでお願いされた合コンで、好みのタイプがいな
    かった場合のやるせない時などである。先日参加した合コンは、人
    数合わせのために参加してあげたのにも関わらず、会計が「女性は
    無料、男子は14,000円」であった。楽しい時間をすごせたと思えば「えっ!14,000円でいいの?」って言えたかもしれない。しかしそ
    の時は言えないくらい残念な感じの合コンであり、自分が支払った
    合コン史上最高会費を払うときの虚しい感じといったらない。
    このような時に会計をどのようにするか悩むのである。
    自分に無限に使えるお金があって、なおかつ無限の時間があるというのならこのようなことで悩む必要はないだろう。
    しかし、お金と時間は有限である。このまま、あまり親しくない女
    性と食事に行った時お会計をどうするかばかりにお金と時間を費や
    すのは無駄と感じた。
    悩むのではなく気持ちよく会計をするために、私は3つの解決策を考
    えた。

    解決策1.全てのお会計は自分で負担し、男らしさをアピールできた
    と思い込む

    女性が席を外した時などにスマートに会計を済ませる男はかっこ
    いい。相手がどう思おうが、「スマートに会計している俺って男ら
    しい」と自分に酔いしれることにお金を払ったと思い込むことで
    ある。その行動が自分をかっこいい男として成長させる一歩になる
    かもしれない。

    解決策2.先行投資と考え、今後の展開に期待することとする
    なぜ食事の後にお会計をどうするか悩むのかというと、自分に興味
    のない女性だからという理由が大半を占めている。
    興味のある女性であればこのような悩みは発生しない。あくまでも
    個人的な見解として、例えば綾瀬はるかさんと食事に行けるのであ
    れば全財産を使う覚悟で望むが、泉ピン子さんとの食事であればピ
    ン子さんが支払ってくれるよう全身全霊で祈ることであろう。この
    ようにピン子さんと食事に行った時にどう対処するかである。
    しかし、ピン子さんに一度会っただけでピン子さんの全てをわかる
    わけではない。合う回数を重ねることによってピン子さんの魅力に
    気づき交際に発展する可能性もある。
    また、食事をしたことがきっかけとなり、自分のことを認めてくれ
    たピン子さんが、ピン子さんの友達を自分に紹介してくれる可能性
    もある。
    このように、お会計をすべて負担することが次のステップに進むた
    めの先行投資と考えることもできる。


    解決策3.そもそも悩むぐらいなら行かない
    あまり親しくない女性と食事に行くときの心理として、誰にでも好
    かれたい、もしくは嫌われたくない願望があるのではないか。
    しかし現実的には食事を断ったからといって嫌われる確率は非常に
    少ないと感じる。自分が思っているほど、相手はなんとも思ってい
    ないのである。そんなに親しくないのであれば尚更である。また、
    食事に行くという行為は何かを期待して行くのである。しかし、お
    会計をどうするか悩むということは、期待を裏切られたという思い
    がそうさせているのではないか。勝手に期待をしたのは自分自身で
    あり相手には何の罪もない。
    こんなことで悩むのであれば、いっそのこと、あまり親しくない女性
    とは食事に行かないことで解決する。

  • #3

    土井 葉子 (月曜日, 20 4月 2015 16:58)

    “強風で飛んでくる洗濯物から盆栽を守る三つの方法”

    あなたは洗濯物を干す時、飛ばされないように気をつけているでしょうか?
    アパートなどベランダが無い部屋では手すりに干したり、不安定な所に洗濯物をかけて強風に飛ばされた経験が一度や二度はあるでしょう。
    階下に住んでいる管理人さんはあなたの干した洗濯物に振り回されているかもしれないのです。
    管理人の仕事というのは「掃除くらいでお気楽なのでは」と思うかもしれませんが、実際は見ると聞くとでは大違い。特に警備員などいない所では様々な問題に対処しなければなりません。
    「ゴミの分別なんて税金払ってるんだから俺はしないね」とごちゃ混ぜに出されたゴミを分け直し、やたら大声で怒りをぶちまける人をなだめる事もあります。学校や仕事で留守の時間帯であっても安心はできません。不審者がウロウロしていれば声をかけ、親の留守にタムロする学生達に注意をして嫌がらせを受ける事もあります。リタイア後の余生を植物に囲まれて静かに過ごそうと選んだ管理人の仕事も楽では無いのです。

    そして日々頭を悩ますあの出来事、それが…強風にあおられ飛んでくる洗濯物の脅威。取り返しのつかない被害に落胆する事もまれではありません。植物が勢いを増す春は競うように一斉に芽吹き花を咲かせます。一年草の花の命は短いものが多く季節が終われば枯れてしまいますが、多年草や宿根の草花は毎年咲いてくれます。洗濯物が当たっても被害はその年だけで済みます。ところが盆栽は特別なのです。四季を通して自然が織り成す風景を趣のある鉢に模したり、表面にビロードのような苔を配し、丹精こめて選定されたその美しい姿はまさに芸術作品。BONSAIは今や世界中で愛され、樹齢150年以上も生き続ける松もあり、数十万、数百万円クラスのものも珍しくありません。大雨の日は軒下に移動させ、晴れれば日当たりの良い場所に戻し、冬は凍らせないよう玄関や縁側などに置き(盆栽は基本外が好き)、猛暑には日陰を工夫しなければなりません。浅めの鉢に植える為1~2年おきに根を痛めないよう慎重に土を入れ替えます。ポキっと枝が折れでもしたらその苦労が一瞬にして台無しになるのです。盆栽は枝ぶりが命!!その“命を”脅かすのが、強風にたなびく洗濯物なのです。

    管理人さんは常に「あの毛布や衣類をどうして毎日洗濯バサミなどで留めないのか?」とはらはらしながら見つめているのです。危うく枝に当たる直前に落ちてきたシャツをハンガーごとキャッチしたこともあります。もちろん管理人さんだけの問題ではありません。立場が変わればわたし達にとっても同じ問題なのです。そんな住人同士の関係を悪化することなく、飛んでくる洗濯物から“盆栽を守る方法”をご紹介しましょう。

    1. 天気予報をマメにチェックする
    気象庁では強風注意報が発表されネットでも調べる事ができます。強風とは10m/s前後の風、15m/s以上なら台風域になります。朝からこの勢いなら外に干す事はないでしょう。盆栽は安全です。

    2. ネットやシートで覆って防御する
    シートを屋根代わりに張れば洗濯物が落ちたとしても盆栽は無事。軒下に移動する手間も省けます。

    3.洗濯バサミを使わない人にさりげなく幾つかプレゼントする
    毛布や布団用の大きな洗濯バサミもあります。これでしっかり留めれば安心です。

    しかし周りを気にしない人はそもそも洗濯バサミやロープで固定することはないのです。「有難う」と受け取ってもどこかに置き忘れ、またしても管理人さんはハタハタとずり落ちる毛布を見る羽目になるのです。挙句に当の住人が外出先から「うちの毛布が落ちてないか見てきてくれませんか?」 などとしょっちゅう電話をしてくる始末。管理人さんは今日も盆栽の前に陣取り、丸椅子に腰掛けタバコをふかしてつぶやくのです「ありえない」と。はずれた天気予報でにわかに強くなった風にはためく洗濯物を見上げ、ついついタバコの量が増えてしまいます。シートを張ったとしても今度は日当たりが悪くなって、盆栽の元気がなくなります。ヘビーなニコチンが絶え間なく吐き出され、肝心の盆栽も管理人さん本人の健康も脅かされている事には全く気がつきません。上の住人にしてみれば春うららの休日に室内まで上がってくるタバコの匂いで窓も開けられず、エアコンをつけっ放しで過ごすはめに。

    かくして管理人さんは「こんな良い季節に一日中エアコンなんかかけてもったいない」とさらに不満の連鎖は続くのです。人は変えられません。自分もなかなか変えられないのです。我慢はいけませんが「諦めが肝心」「お互い様」なのです。
    ダライラマ14世もおっしゃっています。「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の欠点に気付くほうがよほど役に立ちます。自分の欠点ならわたしたちは自信を持って修正できる立場にあるのですから」と。他人に対し何とかしようと無駄なエネルギーを使うくらいなら、小まめに身体を動かし盆栽をせっせと移動するほうがよっぽど健康的なのです。

    みなさん、気象予報士のお姉さんが「今日は春の嵐で強風が予想されるでしょう」などと聞いた日は、是非とも洗濯ものをしっかり留めて干してください。ご協力感謝します。

    文 / 土井 葉子

  • #2

    小山陽子 (日曜日, 19 4月 2015 13:13)

    シンクロする義父との生活を幸せに導く方法

     皆さんは夫の親と一緒に暮らしたことがありますか?
    「核家族だから一緒に暮らしたことないわ」という方が多いかもしれません。
    でも、世の中は高齢化社会です。内閣府発表の平成26年版高齢社会白書では65歳以上の高齢化率は25、1%で、4人に1人が高齢者です。一人になった夫の父親、つまり義父と一緒に暮らすことが出て来るかもしれませんよ。
     私のエピソードをご紹介します。結婚当初は台所や冷蔵庫、洗濯機が1つでした。
     1.ある日のことです。買い物から帰ってきて、食材を冷蔵庫に入れようと扉を開けた瞬間、目の前がオレンジ色になりました。冷蔵庫の中が目いっぱい詰め込まれていたのです。それも初めて目にする不思議な光景でした。美味しそうな食べごろのオレンジ色の柿が、透明なビニール袋に1個だけ入っていて、輪ゴムで口を閉じてあるのです。
    なんで、一個ずつ袋に入れてあるのでしょう?そもそも、柿は冷蔵庫に入れなくたっていいはずです。
    義父に聞くと、「渋柿を捨てるのがもったないから、よっちゃんから1個ずつ焼酎につけたのをビニール袋にしまい、冷蔵庫に入れておくと、甘くなるって教わったんだ」と元気よく答えました。
    2.茄子が食べたくなって、いつもより少し多めの12本くらいを買って帰りました。
    夕食の支度にとりかかろうと台所で茄子を切り始めると、義父の大きな声が響きました。
    「陽子さん、茄子を姉ちゃんが持って行けって言うからもらってきたよ」
    見ると30本くらいの茄子がありました。結果、1週間、毎日茄子を食べることになりました。
    3.玄関に生け花を飾りました。生け花は花と器、空間との調和も大事です。自分で上手くいったと悦に入り、2階の自室にカメラを取りにいきました。
     階段を下りると義父が玄関に立っていました。「おかえりなさい」と声をかけて、視線を生け花に移すと、右側にサツキの盆栽が飾られていました。内心「お父さんも飾りたかったのかしら」と思いました。でも、左側に透明なケースに入った見慣れない黄色っぽい茶色の大きな玉が置かれていました。もう、生け花ののびのびした枝が窮屈そうに見えています。
    「お父さん、サツキが綺麗ですね。左にあるのは、初めて見ますけど、何ですか。」と聞くと「そうなんだよ。珍しいんだよ。こんなに大きなスズメバチの巣てっさ。縁起がいいんだよ」と嬉しそうに答えました。
    「お父さん、そんなに珍しいものなら、居間に飾った方がいいですよ」と進言すると「そうだね」と言って、居間に飾り直してくれました。「良かった」と思った日から1か月後、居間でストーブをつけていたら、心臓が止まりそうになりました。スズメバチの巣から出て来たスズメバチが3匹、透明なケースの中を飛び回っていたのです。
     それでは、その解決策をご紹介しましょう。
    【解決策1】行動はシンクロでも着眼点の異なることを歓迎する。
     行動での「困った」にフォーカスしないで、着眼点の「違い」にフォーカスしましょう。
    昭和元年生まれの義父は、ものの少ない時代に生まれ、戦中戦後直後の食料の貧しい生活を経験してきた人です。私は昭和30年代の高度成長時代に生まれ、食べ物は八百屋かスーパーに行けば必ず手に入る生活を送ってきました。
    渋柿を捨ててしまわずに、甘く変えて生かすという素晴らしい着眼点を私も手に入れることが出来たのです。
    【解決策2】茄子は願わず、お金を願う。
     ジョゼフ・マーフィーは言っています。「人生であなたが欲しいと思うものは、なんでも手に入ります。あなたの内側には無限の潜在エルギーが内包されていて、それがあなたの望みすべてを達成してくれるのです」
     私は、茄子を願ってしまったから、シンクロする義父ともども茄子を引き寄せてしまったのです。
    皆さん、たくさん集まってきて困らないもの、ワクワクするものを願いましょう。
    お金を願えば、お金が引き寄せられるのです。これこそ、義父とシンクロして幸運を引き寄せたいところです。
    【解決策3】義父を子どもと思う。
     実は、夫に「義父と別々に暮らしたい」と真剣に訴えたことがあったのです。
     すると夫は「父さんを子どもだと思ってくれ」と言いました。「亡くなった母さんがいつも『お父さんは子どもで困る』と言っていたんだよ。気苦労があったのかな。52歳で天国に旅立ってしまったよ。」と続けました。
     結婚した年に、この義母の7回忌がありました。一度もお会いしたことはありませんでしが、もの静かでよく本を読んでいたという話を聞いて、気が合いそうな方だったのに残念だと思っていました。それに隣組の台所仕事で慣れなかった私に親切にしてくれたAさんが「私が身ごもってつわりがひどかった時などに、お宅のお母さんから親切にしてもらったのよ」と聞かされて、義母が私を見守ってくれていると感じていたのです。
    「お義母さん、いつも見守って下さってありがとう。これからは、お義父さんを子どもだと思っていきますね。」と両手を合わせました。目を開くと、障子越しの陽射しが眩しく、小鳥のさえずりが高まっていきました。

  • #1

    高橋文秋(淀橋アキバ) (木曜日, 16 4月 2015 10:19)


    相手の名前を忘れたときの対処法

     相手の名前を忘れてしまったことはありませんか? 名前を忘れてしまうと、話をしていても、どうもかみ合いません。相手がこっちのことをよく覚えていたりすると気まずさは倍増します。
    「その後、娘さんはどうされたんですか?」
     相手がいきなりあなたの娘の話をしてきたりします。名前を思い出せないとなると、以前、どんな話をしたのかも覚えていないでしょう。しかし、相手は覚えているからいきなり「娘さんは、その後、どうなったのか」と聞いて来るのです。
    以前、その相手と会ったとき、おそらく娘の話をしたのでしょうが、それがいったいどんな話だったのか思い出せません。冷や汗ばかりが流れます。
     合コンや遊びの相手なら、笑ってごまかせますが、ビジネスの世界ではなかなかそうはいきません。相手に対して失礼なことになってしまいますし、相手が気分を害してしまったら上手くいく商談も破談になってしまうかもしれないのです。
    ビジネスで毎日誰かと名刺交換をしている人にはよくあることです。2年ぶり、3年ぶりに面談するということもザラにあります。お互いに忘れていたら何の問題もないのですが、相手があなたのことを覚えている場合が困りモノなのです。
     老化による記憶喪失でしょうか。若い人にも忘れてしまうことがあるはずです。高級ホテルのドアマンが2千人以上のお客様の顔と名前をすべて頭に入れていると言いますが、ドアマンたちはお客様の情報をこと細かくノートに書いて記憶する努力を怠らないのです。私たちにはそんなことはできません。人間の脳は忘れるようにできているのですから。
     努力すれば覚えることができるかもしれません。しかし、仕事上の問題は次々とやってきて、日々の事務作業に追いかけられる毎日です。人の名前と顔を覚えるための時間がさけるわけがないでしょう。
     ですから、相手の名前を忘れてしまったら、現場で何とかしなければいけません。その土壇場での対処法をご紹介しましょう。

    ●対処法1/下の名前を聞く
     これは政治家の田中角栄さんがやっていた方法です。握手をしながら「キミの名前はなんだっけ?」と軽く言います。そして、間髪を入れず「名字はわかってるよ。下の名前だよ」と言うのです。そうすれば、難なく相手の名前を聞き出せるという寸法です。
     しかし、これは大物政治家だからできることかもしれません。私たち庶民が真似しても、相手にバレバレですよね。

    ●対処法2/相手に自分の名前を言わせる
     これはかなり高度なテクニックです。たとえばこんなふうに言ってみます。「私は、自分の名字が嫌いなんですよね。高橋ってどこでもあるありきたりな名前じゃないですか。小さいときから嫌でしたね。いかがですか? 自分のお名前好きですか?」
     名前の話題をフルと、すんなりと言ってくれるはずです。ただ、違和感なく言うには演技力が必要かもしれません。

    ●対処法3/スーツを誉める
     これは女性にしかできないテクニックかもしれません。男性に対して「すごーい! 素敵なスーツですね。裏も見ていいですか?」と言って、刺繍された名前をチェックするわけです。ビジネスの緊迫したシチュエーションではなかなかできないかもしれません。

    ●対処法4/名刺交換する
    「名刺が新しくなったので、もう一度交換させてもらってもいいですか?」と言って名刺交換をすれば、スムーズに相手の名前を知ることができます。しかし、この場合は、以前会ったときと名刺が変わっていなければいけません。

    ●対処法5/会話のなかから糸口を見つける
     最後の手段は、とにかく相手と会話しましょう。オウム返しを続けながら相手にどんどん話してもらうのです。その内容から誰だったかを思い出しましょう。