ヒプノセラピーによって麻酔なしで外科手術ができる!

 

ヒプノセラピーによって催眠状態になると、いかに驚くべきことが可能になるかをお話ししましょう。

 

スコットランド出身のジェイムズ・エスデイル(18081859)という医者は、麻酔を使わずに大きな外科手術をしたことで有名です。

 

エスデイルは、1843年から、46年にかけて(インドに赴任していた時期に)目や耳鼻咽喉の手術、四肢切断手術、腫瘍や癌の摘出手術など、約400もの大手術を行っています。

まだ、麻酔技術が開発される前の時代ですから、すべて精神的麻酔で手術したのです。

 

患者たちは、痛みを感じることなく、手術中に死んだ人は1人もいません。

エスデイル医師は、患者を深い催眠状態にして、その潜在意識に感染や化膿は決して起こらないという暗示をかけました。

そして、患者たちはそのようになったのです。

 

まさに、ヒプノセラピーをエスデイル医師は患者に施していたのです。

 

 

■あなたの体を無意識にコントロールしているのは潜在意識です!

 

あなたの内側には超自然的な力があることに気づいてください。

麻酔をかけなくても、痛みを感じることなく、皮膚にメスを入れることができるのです。

 

切り開いた体のなかから癌を取りのぞくという大手術に耐えられるだけの力があるのです。

耐える、耐えないの問題ではありません。

そもそも痛みを感じないのですから。

 

エスデイル医師の患者たちは、特別な人たちではありません。

ごく普通の人々です。

その普通の人々が麻酔なしで手術ができるほどになるのです。

 

ヒプノセラピーの専門家にかかると、これほど深く催眠状態に入ることができます。

開腹手術ができるくらい深い麻酔が効いた状態のことを「エスデイル状態」と呼ばれています。

このエスデイル医師の名前をとってそう呼ばれているのです。

 

麻酔なしで手術ができるなんて、奇蹟のような話ですよね。

しかし、実際は、奇蹟でもなんでもありません。

潜在意識に命令すれば、これくらいのことは朝飯前なのです。

 

そもそも、潜在意識は自律神経とか、免疫システムなどに強い影響を与えます。

たとえば、心臓はあなたが寝ているときも働いていますが、これはあなたの意識で止めたり速度を変えたりはできません。

無意識レベルの潜在意識がコントロールしています。

 

潜在意識に命令したら、心臓の動きを乱すことも簡単にやってのけます。

あまたが、もしも、心臓の働きに障害を感じていたら、無意識のうちに潜在意識にそれを命じている可能性があります。

 

あなたの体の体温を調節したり、血液の循環を制御し、消化や排泄などを操作しているのはあなたの潜在意識ですから。

 

■あなたの考えていることが、あなたという存在!

 

否定的な考え、破滅的な考え、邪念の考えなどは、しばしば潰瘍や心臓病、緊張と不安という形であなたの体を蝕むことがあります。

それは、潜在意識があなたの体をコントロールしているからです。

 

否定的な考え、破滅的な考え、邪念の考えが潜在意識に入力されると、あなたの潜在意識は否定や破滅を実現するように動きはじめます。

そして、それを現実化するのです。

 

ですから、健康であるためには、建設的で、前向きでポジティブな考えを潜在意識に入力しなければいけません。

愛と感謝を口に出すべきで、決してマイナスな言葉は言ってはいけないのです。

 

あなたはいま、自分自身をどう思い、どう感じていますか?

あなたの精神的な部分も、肉体的な部分も、その考えを表現しているのです。

あなたの考えていることが、あなたという存在なのです。

 

あなたの活力、経済状態、友人関係、社会的地位など、あなたが自分自身をどう考えているかということの投影が現実になります。

 

セルフイメージといってもいいでしょう。

ネガティブなセルフイメージを捨てて、ポジティブなセルフイメージ変えれば、あなたは完全なる健康と経済的な富を手に入れます。

 

もう、一秒も無駄にはできません。

いますぐ、否定的な考え、破滅的な考え、邪念の考えを捨ててください。

 

そして、建設的で、前向きでポジティブな考えを持つようにしてください。

その考えがあなたを、建設的で、前向きでポジティブなものにしてくれます。

もちろん、完全なる健康を手に入れるでしょうし、経済的な豊かさも獲得できるでしょう。

 

※そうは言っても、

なかなか前向きな考えになれないという人、

どうしてもネガティブになってしまうという人、

知らないうちにマイナス発言をしてしまうという人たちは、

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